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相棒13 第2話のあらすじ!14歳の少年と事件のかかわり [相棒13 あらすじ]

『相棒13』第2話のタイトルは『14歳』

人気のドラマ相棒もシーズン13ということで、
普通ならマンネリ化してしまうところですが、

初回(第1話)の視聴率は19.8%と
ますます、進化してマンネリとは無縁。

そんな、13シーズンも絶好調の『相棒』の
第2話のあらすじを見ていきましょう。

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『相棒13』第2話のあらすじ

文部省の高官である高宮が逮捕された。
容疑は殺人。

取り調べにたいして、不敵な態度でのぞむ高宮は
容疑を認めようとしない。

捜査が難航するなか、警察に一通のメールが!
『高宮は被害者にゆすられていた』という告発メールだ。

なにか裏があると感じた右京と相棒・享の
匿名係が捜査に乗り出す。

殺人現場を捜査していると、そこに14歳の
少年が現れる。

少年は、容疑者である高宮の息子だというのだ。
父の嫌疑を晴らそうと、独自に捜査しているらしい。

右京に、告発メールを送ったのは君ですねと
指摘されても動じない少年は逆に

「お二人を僕にゲームのプレイヤーに認定します」と
ふてぶてしい態度。

少年が、なぜ父親の高宮が犯人ではないと
思っているのか?

右京たちは、少年はなにかの根拠を持っていると
少年と、事件の関係を洗う。

そして、被害者の息子と少年が小学校時代の
同級生で、いじめを悲観して自殺している
事実が浮かびあがってきた。

遺書には誰にいじめられていたか書かれていたらしく
高宮は被害者からゆすられていたらしい。


特命係の二人は少年と事件のかかわりを
さらに進めていく。

すると、第2の殺人事件が浮かびあがってきた。

そして、事件は思いもよらない方向へ
向かっていく!

 

相棒13第2話の犯人は誰?

あらすじから犯人の可能性のあるのは
文部省高官の高宮とその14歳の息子。

高宮が犯人ということは
まずないでしょう。

ドラマの冒頭で逮捕された容疑者が
そのまま犯人だったなんて、現実の現場なら
多いでしょうが、こと刑事ドラマとしては
全然面白くないでしょうし。

 

14歳の少年が犯人というのも
テレビドラマ的にはどうなの?って思うんですよね。

社会派ドラマであえてそういうのに切り込むのなら
分かりますが。

そこで、調べてみたんですが、少年法では
刑事処分の可能年齢は14歳以上
となっているんですね。

それなら、14歳の殺人者という設定も
ありですかね?

なんせ、タイトルが『14歳』ですから
この14歳が重要な要素だと思われます。

でも、事件は思いもよらない方向へ向かっていくと
ありますから、あらすじには登場しない
真犯人が登場するのでしょうか。

あるいは、殺されたと思われた被害者は
高宮に殺された、とみせかけて自殺を
図ったとか。

まあ、簡単に犯人がわかるような
刑事ドラマなんて面白くないんですよね。


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